文字サイズ 大 中 小

HOME > 医療福祉施設

医療福祉施設について


四天王寺病院

四天王寺病院

当院は地域の皆さまや医療機関に開かれた病院を目指しています。平成11年からは開放型病院として、登録医(かかりつけ医)が、当院の医療機器を使用して診療が出来る様になっております。退院後も登録医の先生方が継続して診療出来るシステムとなっています。
急性期医療の一般病院としての医療だけでなく療養型病床を合わせ持ち、患者様が安全で安心できる、患者様目線の医療に努めています。
病気だけではなく、患者様自身を見て、速やかに健康を取り戻し回復できるよう、本人とその周りの方々と共に治療にあたっていきます。


四天王寺病院サイトはこちら

四天王寺和らぎ苑

四天王寺和らぎ苑

四天王寺和らぎ苑は、大阪府下で2ヶ所目の重症心身障害児施設として、2001年4月に開設しました。四天王寺和らぎ苑がある富田林市は大阪府南部(南河内)に位置し、定員100名の重症心身障害のある方々を受け入れることが可能な入所施設を主として始まりました。
開設以来、利用される方々の「生活の質」の向上を日々目指して支援に取り組むとともに、在宅で生活されている重症心身障害のある方々とご家族の在宅生活を支援する体制づくりをすすめ、2015年4月、四天王寺和らぎ苑に在宅支援事業が併設されました。
重症心身障害のある方々の中には、さまざまなことで困っている方がいます。呼吸や摂食嚥下といった生命維持の機能に障害がある方。立つ、座るのような姿勢や手を使うなどの運動機能への制限、さまざまな感覚を経験することやコミュニケーションといった日常の活動に制限がある方。そして、日々の目的や楽しみといった生命や生活に意味や尊厳をもたらす参加が制約されている方など。どんなに障害が重くとも、1人ひとりのニーズを把握し、個々の潜在能力を最大限に発揮できるよう、生命、暮らし、生きがいといった生活の質に貢献できる支援を目指しています。重症心身障害のある方のみならず、脳性まひ、発達障害をはじめ、すべての小児期に発症した障害のある方々を対象として、四天王寺和らぎ苑ではWHOの国際生活機能分類(ICF)に基づいた「6つのF」を大切にして、日々の支援やサービスを行っています。


四天王寺和らぎ苑施設サイトはこちら

ページの先頭へ